お知らせ

保護ネコカフェT-CAT × NPO法人 KAVA「ねことあなたのこれからを考えるセミナー」が開催されます

保護ネコカフェT-CATとKAVAのコラボイベントです。
飼い主のあなたに万一のことがあったとき、残されたねこたちのために何ができるか、一緒に考えてみませんか?

<開催概要>
●主催:保護ネコカフェT-CAT
●共催:NPO法人神奈川動物ボランティア連絡会(KAVA)
●協力(講師):行政書士横浜中央合同ハル事務所 行政書士 田代さとみ(KAVA理事)
●日時:2017年9月17日 13:00 〜 15:00
●会場:保護ネコカフェT-CAT(横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル4F)
●参加費:2000円(ネコカフェ入場料含む。フリードリンク付)
 ※参加費の一部はNPO法人 KAVAの寄付に充てられます。

お申込み、お問い合わせは、保護ネコカフェT-CATまで。お電話またはメールで受付いたします。
 TEL:045-323-9497
 Mail:t.gashi0513@gmail.com

その他、詳細はセミナーのチラシをご覧ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

横浜市民こどもミュージカル「横浜3塔ねこ物語」が上演されます

横浜を舞台に、野良猫たちが奮闘するハートフルミュージカルです。
ロビーではKAVAのパネル展も行われる予定です。

<開催概要>
●日時:<全3回公演>
 2017年7月29日(土)
  開演 17:00(開場 16:30)
 2017年7月30日(日)
  開演 11:00(開場 10:30)/開演 15:00(開場 14:30)
●会場:関内ホール(小ホール)
●チケット:一般 1800円/中学生以下 1200円
 チケットお申し込みの詳細はこちら

その他、詳細はこちらのチラシをご覧ください。

 

チャリティ朗読会&写真展「Life ~ねこはしる~」が開催されます

にくキュー レスキュー@大人女子アナウンス部with inu*maru Presentsによる、「Life(生きる)」をテーマにした朗読劇です。

<開催概要>
●日時:2017年7月7日(金)
  写真展 18:30~/朗読会 19:15~21:00
●会場:象の鼻テラス
●入場料:一般 3000円(寄附金込み、ワンドリンクチケット付き)/
  小学生 1000円/未就学児 無料(ドリンクなし)

その他、詳細はこちらのページをご覧ください。

 

PWJに対する公開質問状が週刊誌及びインターネット記事に取り上げられました

5月10日に発売された週刊新潮にピースワンコジャパンの記事が掲載され、
先般お伝えしていた公開質問状についても触れられています。
Yahooニュースにも概要が掲載されていますのでご覧ください。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00521135-shincho-soci

PWJに対する公開質問状

ピースワンコジャパンに対し、公開質問状を送付しております。
詳細は「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」をご覧ください。

(2017.4 追記)
公開質問状に対するピースワンコジャパンからの回答が届きました。
ご覧になっていただければ幸いです。
なお、「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」のHPでの署名活動につきましては、今後も継続していきます。

 

「ペット同行避難訓練」が行われました

2017年1月28日(土)大鳥小学校にて「ペット同行避難訓練」が行われ、当会の理事であるドッグトレーナーの大久保さんが講師を務めました。
その時の様子がタウンニュースに掲載されています。

 

「地域猫活動」の説明会が行われました

2016年12月13日(火)本牧大鳥自治会館にて「地域猫活動」に理解を深めてもらうための説明会が行われ、当会の代表である矢吹さんが講師を務めました。
その時の模様がタウンニュースに掲載されています。

 

「ドッグフェスタ2016」が開催されます

「ワンちゃんと楽しんで学ぼう」をテーマに、「災害時のペット対策」を含めどの犬も参加できるドッグスポーツ、健康、しつけ等、様々な角度からご提案するイベントです。
当会は避難体験コーナーを設け、災害避難の啓発を行います。

<開催概要>
●主催:横浜植木株式会社
●運営:本牧山頂公園ドッグラン運営委員会、メインキャスト株式会社、
    k9ゲーム推進プロジェクト
●協力:横浜市中区獣医師会、N.P.O.法人神奈川動物ボランティア連絡会、
    株式会社オッジ・オ、本牧山頂公園キャンプのできる広場管理運営委員会
●日時:2016年11月5日(土)6日(日) 10:00〜16:00
●会場:本牧山頂公園(観山広場)
●入場料:無料(ドッグラン利用他一部コンテンツは有料)
●内容:ドッグラン、災害時の同行避難体験、無料健康相談、ドッグカフェなど

中には参加に予約が必要なものもございますので、こちらのページで詳細を確認の上ご参加ください。

 

「動物のいのちを考えるシンポジウム 殺処分ゼロバブル?」を開催いたします

無事終了いたしました。当日の様子は公益財団法人動物環境・福祉協会Evaのページからご覧いただけます。

ちまたでよく聞く「殺処分ゼロ」この言葉の裏側に潜む本質を理解するためのシンポジウムを開催いたします。
獣医師の西山ゆう子さん、川崎市動物愛護センター係長・獣医師の鈴木香奈子さんによる講演や、朗読会などが行われます。

<開催概要>
●日時:2016年11月12日(土) 12:00〜16:00
●会場:TKP横浜ビジネスセンターホール7A
●参加費:無料(資料代500円)
●主催:NPO法人 神奈川動物ボランティア連絡会、かわさき犬猫愛護ボランティア、
●後援:公益社団法人 日本動物福祉協会 横浜支部、公益財団法人神奈川県動物愛護協会、
    公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva、どうぶつ愛護団体the VOICE、
    アニマルウェルフェア推進ネットワーク

お席は先着順です! お申込みはお早めに。

シンポジウムのお申し込み・お問い合わせは
MAIL: smori@theia.ocn.ne.jp
FAX: 044-272-6041
まで。
お申込みの際は、参加者のお名前、ふりがな、団体所属の場合は団体名、参加人数、電話番号、メールアドレスを明記の上、上記アドレス、もしくはFAXにてお申込みください。

その他、詳細はシンポジウムのチラシをご覧ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

「HAPPYあにまるFESTA2016 inかながわ」が開催されます

”杉本彩と考える”動物愛護週間イベントです。

<開催概要>
●日時:2016年9月24日(土)
 【第1部】開場 10:40/開演 11:10 事前申し込み(当日席あり)
 【第2部】開場 13:30/開演 14:00 事前申し込み(当日席あり)
●会場:神奈川県民ホール 大会議室(6階)
 (神奈川県横浜市中区山下町3-1)
詳細、申し込みはこちらのページをご覧ください。

また、一足先に京都でもイベントが開催されます。
京都では9月17日(土)、18日(日)に行われます。
詳細はこちらのページをご覧ください。

 

「動物愛護フェスタよこはま2016」が開催されます

「動物の愛護及び管理に関する法律」に定める動物愛護週間(9月20日~26日)にちなみ、人と動物の災害対策をテーマにしたイベントです。

当会は災害時のペットと同行避難体験ブースや、専門家による終生飼育相談コーナー等で参加します。

<開催概要>
●日時:2016年9月22日(木・祝) 10:00〜15:00
●会場:山下公園 おまつり広場(中区山下町279)
●内容:ペットと参加する災害時避難訓練体験(煙ハウス、トンネル、ブリッジ等の体験)、
 災害時に備えたペットとの同行避難の展示、動物に関するクイズ、スタンプラリー、
 災害救助犬のデモンストレーション、 身体障害者補助犬のデモンストレーション、
 ポートエンジェルス119によるドリル演奏、中学校吹奏楽部によるブラスバンド演奏 等
詳しくは横浜市のお知らせのチラシをご覧ください。

ご家族で参加できるイベントです。ぜひお越しください。

 

熊本の被災地より報告とご支援のお願いです。

◆活動報告~平成28年4月15日(金曜日)

熊本県で昨夜9時28分に起きた地震は、震度6.5強の激しい突き上げと横揺れにより、 益城町を中心とした近隣地域に死者9名、怪我人700名以上、 家屋の倒壊損壊については、いまだに把握が困難な程の、甚大な被害をもたらしました。
被害にあった地域は20市町村に及び、約7700人が避難をしている状態です。
今日は、緊急災害時動物支援ネットワーク熊本の一員として、熊本県健康危機管理課で 今後の動物支援活動について話し合い、職員さんと一緒に避難所を回り 「ペットの同行避難」の調査を行いました。
現地は、まだ避難所の確認も定かでない程混乱しています。
そして、どの避難所にも水と食料を求めて、住民が長蛇の列を作っていました。
避難所近隣の住民も、停電と断水、ガス停止のライフライントリプルストップに見舞われているのです。
避難者は、ロビーや玄関先まで溢れていました。
その大変な中でも、皆さんに状況を尋ねると、話をしてくれました。
今日聞き取り調査をした方々は、すべて自宅が倒壊されている方々で、 中長期の支援が必要な方々でした。
避難所の中でも、ロビーの奥や避難者の少ない場所、車の中等々、 限られた場所を分け合い、住み分けていました。
明日、すべての避難所の調査を行い、今後の支援活動方針が決定されます。
人と動物が、安心して過ごせる避難所になるよう、お手伝いをさせて頂きたいと思って
います。 今回の地震は、「平成28年熊本地震」と命名されました。
被災された方々が、落ち着いて生活ができるまで、見守っていきたいと思っています。
皆様のご支援を、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m☆

口座名義:緊急災害時動物支援ネットワーク熊本
☆郵貯17130-35103701
☆他金融機関からは
店名:七-八 店番:718 口座番号:3510370



未明に起きた阿蘇地方を震源とした地震発生により、熊本県内の様々な物資が急激に不足しています。
取り急ぎ、フードの支援をお願いしますm(__)m
◆物資の支援
(1)猫ドライ&缶詰&おやつ
(2)犬ドライ&缶詰&おやつ
(3)柔らかいドッグフード
(4)糖尿病対応食
等々、フードの支援を宜しくお願いします
★梱包方法
(1)同じ物を1箱に梱包
(2)箱の上部と側面に中身を記入
(3)賞味期限間近なものは、箱の外に期限を記入
★送り先
熊本県動物管理センター(災害)
〒861-8031
住所:熊本県熊本市東区戸島町2591
電話:096-380-3310
担当 西川様宛

 

実験動物福祉の本が出版されます 「ありがとう実験動物たち」

東北大学の末田輝子(実験動物の飼養者)さんの姿を追うノンフィクション子供向けの本が6月に出版されます。

内容紹介
なぜ動物実験は必要なのでしょうか?

動物実験はなぜ必要なの?わたしたちは実験に使われている動物たちのことを考えたことがあったでしょうか?
わたしたちの毎日の生活に「実験動物」たちが深くかかわっていることを知ってほしい。
わたしたち人間は、実験動物たちのおかげで健康なからだを保てているのです。
また、その動物たちの毎日をけんめいに支える人たちがいるのです。
実験動物のお世話をしているひとりの女性の物語。東北大学の動物実験施設で働くテルの姿を追うノンフィクション。

著者について

【笠井憲雪・監修】
1947年北海道生まれ。1970年北海道大学獣医学部卒業。獣医師。
1994年東北大学教授。同大医学系研究科附属動物実験施設長、同大動物実験センター長歴任。
2012年より東北大学名誉教授・客員教授。
著書に、ラッセル&バーチ著「人道的な実験技術の原理」(翻訳、アドスリー)、「実験動物学の原理」(監修、学窓社)、現代実験動物学(編者、朝倉書店)などがある。

【太田京子・著】
1948年東京都生まれ。日本女子大学文学部卒業。日本児童文学者協会会員。児童文学実作通信講座講師。
WWFジャパン会員。日本文芸家協会会員。
著書に『ママ、だいだい大好き!』など大好きシリーズ全5巻。『バンザイ!なかやまくん』(第47回夏休み課題図書)、『もりのポノポノとピーノ』(ともにそうえん社)。
ノンフィクションに『人はクマと友だちになれるか?』『ツシマヤマネコって、知ってる?』(環境省「生物多様性の本箱」100冊)『100グラムのいのち』(ともに岩崎書店)。

 

「災害時ペットの同行避難体験&ドッグラン」を行います

2016年3月5日(土)・3月6日(日)吉浜町公園にて石川町打越連合町内会、石川町商店街連合会主催の体験会を行います。
当日は災害時、災害拠点ごとの「ペット同行避難」を考慮し、障害物避難体験やドッグランによる啓蒙をおこないます。

<開催概要>
●名 称 「災害時ペットの同行避難体験&ドッグラン」
●主 催 石川町打越連合町内会、石川町商店街連合会
●企画運営 株式会社ネスターミリオンペット店、N.P.O法人K.A.V.A.、
    株式会社ドッグラン・ラボ、本牧山頂公園ドッグラン運営委員会
●協 力 和田訓練士、坂本訓練士
●期 日 2016年3月5日(土) /10:00~16:30
          6日(日)/10:00~15:30
●会 場 吉浜町公園
●入場料 無料(ドッグラン利用他一部コンテンツは有料)
●テーマ 災害時、災害拠点ごとの「ペット同行避難」を考慮し、提案。
   ドッグランによる啓蒙。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

「動物福祉の問題点」についての情報交換と意見交換会を行います

2月27日(土) 12時30分より小港町内会館にてNPO法人 KAVAによる情報交換と意見交換会を行います。
会員以外でも参加可能です。

<開催概要>
 日時:2016年2月27日(土) 12時30分~
 会場:小湊町内会館(横浜市中区小港町3)
 内容:情報交換と意見交換(動物福祉の問題点について)
 申込期限:2月25日(木)
 申込方法:電話( 090-7702-1237 )

ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

『ペットトラブルシンポジウム』開催のお知らせ
~ ペットの譲渡を巡るトラブルをADRで解決! ~
(後援 法務省、東京都、目黒区)

 行政書士ADRセンター東京では、平成28年2月24日(水)18時より、『ペットトラブルシンポジウム』 ~ ペットの譲渡を巡るトラブルをADRで解決! ~ を開催いたします。
 皆さまにおかれましては、大変お忙しい中恐縮ではございますが、ぜひともお誘い合わせの上ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
 なお席数の都合上、ご参加いただけます場合には、ご予約をいただきますようお願いいたします。
 シンポジウムの詳細につきましては、行政書士ADRセンター東京の特設ページにて掲載しております。 
( http://adr.tokyo-gyosei.or.jp/2016/01/18/symposium2016/ )

 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【参加お申込み方法】
・プレスの方
 上記の特設ページよりお申込み書をダウンロードいただきお申込みください。
・愛護動物保護団体、保健所、市・区役所など、団体の方
 上記の特設ページよりお申込み書をダウンロードいただきお申込みください。
・一般の方
 お電話、メール、専用フォーム、いずれかの方法にて、お申込みください。

(1)お電話:以下へお電話ください。
 TEL:03-5489-7441(受付時間:火曜日、木曜日、土曜日 10:00~16:00)
(2)メール:以下へ必要事項をお送りください。
 adrcenter.tokyo@gmail.com
必要事項
 「お名前」
 「お連れ様の人数」
 「メールアドレス」
 「所属する団体名・法人名」
 ※愛護動物の保護団体に所属している場合で、差し支えが無ければ。
(3)専用フォーム:以下のリンクより専用フォームへお入りいただき、ご入力ください。
 ( 専用フォームはこちら )

【お問い合わせ先】 行政書士ADRセンター東京
TEL:03-5489-7441 (電話受付時間:火・木・土曜日の10時~16時)
※受付時間以外は、留守番電話にメッセージを残していただけましたら、折り返しいたします。
担当者:大槻美菜・竹内正也・田中久子
FAX:03-5456-6839   URL:http://adr.tokyo-gyosei.or.jp/

 

「第6回 税を知る子どもフリーマーケット」の売り上げよりご寄付をいただきました。

公益社団法人 横浜中法人会青年部会様主催、横浜市租税教育推進協議会様後援で

小学生参加の催し「第6回 税を知る子どもフリーマーケット」が11月14日の日曜日に横浜みなとみらい駅改札横で行われました。


そして、譲渡会が行われていた会場までお越しくださり、NPO法人KAVAにその売り上げからご寄付をいただきました。

不妊去勢手術の為の費用、保護猫・保護犬のケガや病気の治療代や餌代に使わせていただきます。
1匹、1頭でも不幸な犬や猫がふえないように…。


小学生のみなさんが、楽しみながら学びながら1日いっしょうけんめい参加された中からいただいたやさしい気持ちのこもったごきふです。
大切に大切に、犬や猫の命のために使わせていただきます。
参加された小学生のみなさん、スタッフ様、協力していただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございます。

公益社団法人横浜中法人会青年部会様より2015年12月13日付けで
   21,543円
お受け取りいたしました。ありがとうございました。
特定非営利活動法人 神奈川動物ボランティア連絡会

 

平成27年9月23日(祝・水)「動物愛護フェスタよこはま2015」が開催されました。

愛護フェスタでは当会は災害時動物との同行避難訓練を実施しました。

市外から参加されたご家族や、昨年参加されたあとハウストレーニングを続けて上達した様子を見せにいらしたご家族など、沢山の方々が災害時を踏まえた障害物をクリアしていました。


受付では、災害時に飼い主が用意しなければならない物や必要な注意事項を、皆さんが真剣に聞いてました。

またテントブースで終生飼養の法務相談を実施しました。

当会の会員の行政書士と応援に来てくださった仲間の方々が、午前と午後の二回家族の動物を法務で守る方法を説明しました。
参加された方々は備えが必要だと理解できたと話され、熱心に質問しておられました。

いずれも動物の命は飼い主の心構えひとつなんです
本当に大勢の方々にご参加いただき、感謝いたします。

 

平成27年12月5日(土)~12月6日(日)「本牧山頂公園ドッグフェスタ2015」が開催されます。

平成27年12月5日(土)~12月6日(日) 午前10時~午後4時に、本牧山頂公園(観山広場)にて 「本牧山頂公園ドッグフェスタ2015」が開催され、当協会もお手伝いいたします。
会場はドッグラン/スポーツ&ゲームゾーン、学びのゾーン、ドッグカフェに分かれ、なかには参加に予約が必要なものもあります。ぜひ詳細をご確認の上でおいでください。
イベントの詳細についてはこちらのサイトをご参照ください。
 ⇒★本牧山頂公園 公園だよりブログ

 

避妊去勢手術をしない譲渡団体に対する当協会の考え方

>人間の世界では絶対的な「権利」とされている「好きなもの同士が結ばれ
>れ、子孫を残す」という当たり前の事が他の全ての動物たちにも当たり前
>の事であり、重要な事なのです。答えは全て自然界にあるのです。
>日本人の方は、多くの方が犬と猫のみを不自然に溺愛するあまり、ナチス
>ドイツなどが人間に行なっていた避妊虚勢手術を犬や猫などに行なうよう
>になり、人間との関係を余儀なくされるペットと呼ばれる動物たちの愛と
>子孫繁栄のための自然な行為(交尾)がコントロールされるという異常なこと
>になってしまいました。
>この歪んだ人間本位の過ちを、元に戻したいという思いから、LIAは団体の
>設立当初から、避妊虚勢手術に反対している団体です...
http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1831924.html

上記のように不妊手術をせず譲渡活動を行っている団体が、日本にはまだいくつかあります。
それらは保護活動という名目のもと、実態を知らない人々から多大な支持を得ています。(知ってて支援している人もいるでしょう)
また、行政も殺処分数を1匹でも減らしたいがために、登録基準を満たしていないにも関わらず、正式な譲渡団体として登録しているところすらあります。
例えば、広島のピースワンコジャパンという団体は、ティアハイムさながらの立派な施設を持ち、ふるさと納税などの仕組みを利用して多額の寄付を集め、「殺処分ゼロ」のために大々的に活動を行っていますが、基本、不妊手術は行わない方針で譲渡を続けています。
こういったことを書くと、命を助けているのだから保護団体にケチをつけるな!手術しなくても雌雄分ければいいだろう!とおっしゃる方々が必ずいますが、不妊手術をせずに譲渡すればどうなるでしょうか?
二度と同じ目にあわせたくないと必死で譲渡先を見つけ、不幸な命の連鎖を断ち切るために確実に不妊手術を実施し、適正譲渡に努めている他の譲渡団体の足を引っ張ってはいないでしょうか?
多くの人がすでに忘れつつありますが、福島では多くの犬猫が取り残され、現地では繁殖を食い止めるため、今まだ必死に不妊手術を続けている人たちがいます。
http://animalrescue-sf.org/
ひとたび大災害が起これば、未手術の犬猫が野に放たれ、繁殖し、二次災害を引き起こすのです。

また、雌雄分けは確実な繁殖制限にはなりません。
発情期に動物が感じるストレスは動物福祉の観点からも決して好ましくありませんし、未手術の発情行動は終生飼養を妨げる大きな原因の一つでもあります。
長年活動をしてきた方なら、時期が来たら必ず手術すると約束したにも関わらず、「発情期に逃走して妊娠してしまった」「やっぱり一度は産ませたくて」などと譲渡先から言われ、苦い経験をしたことが必ずあるはずです。(誓約書を交わしても法的効力はありません)
近年、アメリカの各州で不妊手術の義務化および早期不妊手術の実施により、犬猫の殺処分数が大幅に減少していますが、日本でもまずそうすべきだと思います。
ここ数年、動物愛護推進計画に基づく犬猫の引き取り数削減は各自治体の最重要課題となっています。
今や譲渡団体なしに目標を達成することは不可能であり、行政側としてはどんな団体であろうと1匹でも引きだしてもらい、数減らしをしたいという傾向にあります。
しかし、保護や譲渡ばかりに関心が集まり、肝心の不妊手術が疎かになって、せっかく救われた犬猫が譲渡先で繁殖しては本末転倒です。
殺処分削減を目指すことは重要ですが、不適切譲渡、所謂、バラマキを許していれば動物たちは決して幸せになれません。
特に繁殖制限は、個人、団体問わず、考え方の違いでは片づけられない動物福祉の根幹ともいうべきものです。
多くの人が殺処分という言葉に感情的になり、「救え!救え!」と簡単に口に出しますが、その行く末、結末まで見届けようとする人はいつもほんのわずかです。

上記のことは、不妊去勢手術の普及啓発活動を30年近く行ってきた当会として、これからも繰り返し問題提起していくつもりです。
こういった日本の愛護活動で見逃されている点について、少しでも疑問や危機感を感じる方は、どうか蛇口の元栓を閉めるために声をあげてくださるようお願いします。
http://www.inunekonet.jp/

 

平成27年10月11日(日)第40回中区民祭り「ハローよこはま2015」が開催されます

平成27年10月11日(日) 午前10時~午後4時(※荒天の場合、翌12日(月・祝)に順延)に、横浜公園から日本大通りにて 第40回中区民祭り「ハローよこはま2015」が開催されます。
今年は「ダンス・ダンス・ダンス」の企画を盛り込んだステージや日中韓の食が体験できるフードコート、「震災復興支援マルシェ」など100を超えるブースが出店するそうです。
当会は動物クイズを担当いたします。ぜひお越しください。
イベントの詳細についてはこちらのサイトをご参照ください。
 ⇒★中区HPハローよこはまページ

 

平成27年9月23日(祝・水)「動物愛護フェスタよこはま2015」が開催されます

平成27年9月23日(祝・水)10時から15時に、山下公園おまつり広場にて「動物愛護フェスタよこはま2015 ペットと同行避難 ~あなたはペットと一緒に避難できますか~」が開催されます。
当会は避難訓練のブースと終生飼養の為の法律の啓発ブースを担当いたします。
雨天決行となっています。ぜひお越しください。
イベントの詳細についてはこちらのサイトをご参照ください。
 ⇒★横浜市記者発表資料

 

和歌山県の条例案に関するパブコメ提出のお願い

  平成27年9月7日までです。ぜひご協力ください!
  大阪市北区西天満6丁目7番4号 大阪弁護士ビル4階
         THEペット法塾 代表 弁護士 植田勝博
  長崎県対馬市厳原町今屋敷778番地 NTT厳原ビル1階
  対馬ひまわり基金法律事務所 弁護士 青木敦子(あおきのぶこ)
  電 話 0920-52-9229 メール nobutansango@gmail.com

◆和歌山県猫餌やり禁止条例案に対して反対意見お送りください。
(下記※をご参照ください。そのままお送り頂いても結構です。出来るだけ多くの方にご参加頂けるよう拡散の御協力もお願い致します。)よろしくお願い致します。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/neko.html
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/documents/kaiseikosi.pdf

 [ご意見の記載例]
 (1)和歌山市小松原通一丁目
 (2)和歌山 太郎
 (3)28歳
 (4)073-441-2624
 (5)骨子の項目4 ○○○
 (6)条例の一部改正案の骨子の○○○の内容について・・・と思いますので、△△△に変更してほしいです。 
  問い合わせ先
 〒640-8585 和歌山県環境生活部県民局食品・生活衛生課
   電話 :073-441-2624
   FAX :073-432-1952
   MAIL:e0316003@pref.wakayama.lg.jp
 
和歌山県条例案に対するパブコメ意見の骨子
私は、本条例案に反対です。
なぜなら、本条例案は、自己の飼い猫以外の猫、すなわち野良猫に餌を与えることを原則禁止しているからです。
そもそも、本来野良猫に餌を与えることは、法律上何ら制限されておらず、かかる自由は憲法第13条後段に規定されている「幸福追求に対する国民の権利」に該当する憲法上保護された重要な権利です。
しかも、野良猫への餌やりは、飢えに瀕した愛護動物の生命を救済することは、動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法)第1条の、「動物の愛護の気風を招来」し、「生命尊重、友愛、平和」を目的とする法律に基づいており、同法律の趣旨及び目的に合致する行為であると同時に、平成24年の参議院附帯決議第8項にある「地域猫対策」の中核をなす行為であり、むしろ、「公共の福祉」(憲法第13条後段)に資する行為です。
したがって、本条例案は憲法違反であり、動物愛護法に違反していますので、私は本条例案に反対します。

 

横浜動物里親の会」では、毎月2回の譲渡会を開催しています

開催場所 毎月第2・4日曜日 13:00~15:00 ミリオンペット(横浜市中区根岸町1-5)

小雨決行です。判断に困った場合は 090-2627-1464 へお電話下さい。

★★お待ちしております★★

 

2014年11月23日(日)譲渡会を開催しました!

11:00~14:00 本牧いずみ公園(横浜市中区本牧宮原4-1)にて行いました。沢山の皆さまのご来場ありがとうございました。
次回は12月14日(日)13:00~15:00ミリオンペットで行います。
募集中の子たちが、全員参加するわけではありません。
気になる子、会ってみたい子がいる方は、
ボランティアにお尋ねになるか、下記までご連絡下さい。
横浜動物里親の会:090-2627-1464
(留守電にて、折り返しご連絡します。必ずご用件とお名前を残して下さい。)

 

11月22日(土)NHKに会員の大久保さんが出演しました。

11月22日(土)NHK総合テレビ番組「ニュース深読み」にKAVA会員のミリオンペットの大久保さんが出演しました。「あいつぐ犬の遺棄 なぜ"命"は棄てられる?」をテーマに放映されました。

 

行政書士との共同企画!ペット信託のご案内です。

ペットシッターもできる行政書士の田代さとみさんとKAVA代表がペット信託についてしっかりと考えました。自分にもしものことがあったら残されたペットはどうなる?万一のために備えをしておきませんか?無料相談会も行っております。行政書士横浜中央合同ハル事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。来年3月14日(土)シンポジウムも予定しています!

ペットとあなたの見守りプラン

行政書士横浜中央合同ハル事務所(行政書士:田代さとみ)

 

取材関係

9月5日(金)猫十字社さんのyoutube番組「よこはまねこさんぽ」で紹介されました!

 

迷子情報!ーどの子も見つかりますようにー

(1)10月3日(金)見つかりました!!沢山の方の優しさに感謝いたします。9月16日(火)12:30頃 横浜市中区竹之丸付近 ヨークシャーテリア 8歳 メス 

(2)7月19日(土)17:30頃 横浜市保土ヶ谷区岩井町付近 白猫 10歳 オス シュウちゃん 連絡先は飼い主さまへ。TEL: 090-9955-2340

 

ボランティア募集!!

一時預かりさんを特に募集しております。現場の状況により手厚くご指導できぬこともありますが大!welcomeです。動物里親の会の譲渡条件やKAVAの設立趣旨をご一読下さい。

(他、譲渡会テント設置撤去、ドライバーさん等のボランティアもOKです)

預かりさんは譲渡会につれてきていただく等条件と審査があります。

詳しくは「横浜動物里親の会」TEL:090-2627-1464までご連絡をお願いいたします。

 

平成26年度NPO法人KAVA通常総会 開催報告

平成26年度NPO法人KAVAの総会が、6月14日(土)開催されました。
  議案:平成25年度事業報告、決算報告
    :平成26年度事業計画(案)、収支予算(案)
全議案とも、賛成多数で可決されました。

平成26年度通常総会ご報告

平成26年度通常総会次第(一部表記)

平成26年度通常総会活動スナップ写真


議案の詳細は、各会員に郵送または配布にて報告させて頂きます。

 

子猫の引取りのお断りついて

子猫の引取り依頼が多数よせられますが、当会では子猫の引取りは行いません。シェルターは満室、保護ボランティアも不足の状態です。どうかご自身で保護をし、譲渡会で新しい飼主さんを私たちと一緒に探しましょう。「横浜動物里親の会」では、保護者さんの参加を常時受け付けています。

 

虐待を目撃したら警察、または役所へ連絡してください

  • 2012年8月4日横浜市中区の本牧山頂公園で虐待をうけた猫が発見され、病院に連れて行きましたが、残念ながら死亡しました。この件は警察に届け、捜査をしている最中ですが2013年の春にも同公園で猫の虐待が報告されています。
    また最近、パークシティー本牧付近で尻尾を切られた猫も報告されています。
    怪しい人、動物の殺傷、遺棄、必要な食事や水を与えない行為などを見かけた時は、(特に犬猫の殺傷は、重大犯罪につながる場合もあります)見過ごすことなく、区役所環境衛生係または市動物愛護センター、最寄りの警察まで一報をお願いいたします動物虐待・遺棄は犯罪です。

 

ご署名のお願い

皆さまのご署名のご協力をお願いいたします。

お手数をおかけいたしますが、要望書は直接の郵送をお願いいたします。

こちらのウェブサイトよりダウンロード下さい。
「東日本大震災に関する今後の救援活動の進め方」

要望書郵送先︓〒225-8799 横浜市⻘葉郵便局留
東日本大震災動物救援を考える会 世話人 日向千絵 宛

 

動物愛護法勉強会

動物愛護法の勉強会を企画中です。
詳細が決まり次第、詳しくお知らせいたします。

2014年9月1日(月)発行の広報よこはま9月号No.787 なか区版 紙面6~7ページに「特集 動物と暮らす~みんな笑顔で~」が掲載され、動物と暮らすことがとてもわかり易くまとまっていました。またKAVAが動物を譲渡いただいております横浜市動物愛護センター、企画監修に関わりました本牧山頂公園ドッグランの記事も載っております。KAVAの活動の内容をご理解いただく機会として、どうぞご覧くださいませ。

広報よこはま9月号No.787 なか区版 紙面6~7ページ 抜粋